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巨人のキムタク捕手
9月4日の巨人vsヤクルト戦は延長12回まで戦い抜く総力戦。
延長11回に、先発の鶴岡に代わって出場していた捕手の加藤がヤクルトの高木から頭部に死球を受け退場。
もうベンチに捕手は残っていない。そこで、これまで投手以外の全守備を一軍で経験済みというマルチプレイヤーキムタクwこと木村拓也が急遽マスクを被り、1イニングを見事に抑えた。
投手と捕手はかなり特殊なポジション。普段は内野手の選手がそれも緊迫した延長の場面で勤め上げるというのはすごいの一言です。
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